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2006年2月 3日 (金曜日)

事務指定講習 事例3(修正対応済)

Dsc00112 今日も吹雪です。
2Fから家の前の国道バイパスへ向かう県道の様子。
こうなると息をするのも困難な状況です。

さて事例3に向かう前に事例1での重大ミスを発見したので再計算をしたりしてちょっと不安気味です。
労働保険の概算保険料申告に際しての賃金総額の見込額を算定する際、賞与2ヶ月分を毎月の本給のみでよいところ手当も含めて2ヶ月分として計算してしまっていました。
労働保険料の計算では1保険年度中に支払うすべての報酬(毎月の賃金(本給)、手当、賞与などすべて)を含みますが、賞与2ヶ月分とかいったら必ず本給の2ヶ月分か手当も含むのか確認しましょう。
大体の人は間違えないですよね・・・・。
 では本題は続きを読むにて・・・・。

事例3では、3人だった従業員が2名増員されて5名になったという設定です。
すでに労災・雇用保険には加入済ですが、ここで個人事業が5名になったということで新たに社会保険(健康保険・厚生年金)の適用事業所となりましたので、社会保険(健保・厚生年金)の新規適用届と 被保険者資格取得届 を提出。
新規適用届は2枚(記入面で3枚分)もあるので書くのが大変です。この研修では結構、勝手に想像して各場面が多いので大変というか変に気を使うので面倒ですね。

このとき秋田さんには専業主婦の奥さんがいるので夫の健康保険の被扶養者に該当しましたので 健康保険被扶養者(異動)届も必要です。このときも秋田さんの奥さんの名前は指定が無いのでこちらで勝手に想定して書くことになりますが何て名前にするかまた悩みます。家庭持ちの方は家庭不和の原因にならないよう○○子とかでもOKです。(本当に)
さて 同時に雇用保険 被保険者資格取得届も2名分追加で出します。(ただし事例1で同じ書類を提出済ですので必要な手続きメモに記入だけします。

労働保険は2名雇用で増加した賃金が僅かなので申告済の賃金総額見込額に対し再計算後の賃金総額の見込額が200%以内(100分の200を超えない)に収まるので、このまま確定保険料の支払い時に精算します。

【必要な手続きメモ】

雇用保険 被保険者資格取得届(事例1提出済)

健保・厚生年金 新規適用届
健保・厚生年金 被保険者資格取得届
健康保険     被扶養者(異動)届


※国民年金 第3号被保険者資格取得・種別変更・種別確認(3号該当)届書

※は、この事例では書類の作成は不要ですが、健康保険の 被扶養者届と一緒に調製されるからです。ただし必要な手続メモには記入しないといけません。

健保・厚生年金 新規適用届
セ欄の最近支払った賃金月額は千円単にしなければいけませんが切捨てではありません。百円の桁を四捨五入します
(その2)の②役員欄は記入しない(個人事業なので)

健保・厚生年金 被保険者資格取得届
健康保険     被扶養者(異動)届

ともに①②欄は新規適用時は空欄のままでOK

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