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カテゴリー「デジタルカメラ」の14件の記事

2013年8月25日 (日曜日)

α55で打上花火撮影に挑戦

先日開催された地元の花火大会でデジイチ花火撮影デビューしましたhappy01
打ち上げ会場から700mほど離れた田んぼの畦道に

軽トラを停めて荷台に乗り三脚を使って撮影。

蚊取り線香を2巻焚いての勝負!


田舎の小さな花火大会なのでそれほど混雑することもなく

誰もがみんな打ち上げ会場で花火見物している中で

ひとり離れて花火を撮影しているのってなんだか寂しいしちょっと怪しいかも・・・

打上げ会場からの撮影だとほぼ真上に打ち上がるので撮影には近すぎです。

Dsc00116
75ミリ相当 マニュアル露出(F10 20秒) ISO100 ND4フィルター使用

今回の撮影にあたっては「デジキャパ」の特集記事を参考にしました。

使用した撮影機材は先日ヤフオクで手に入れたSONY α55と標準ズームレンズのSAL1855(f3.5-5.6)の組み合わせです。

その他今回急遽購入した装備が以下の3点です。

  • 激安三脚のKING fotopro DIGI3400
  • バルブ撮影用に社外品のリモコン
  • 安価なND4フィルター

三脚は他の安価なものを買おうかと思っていたのですが

こちらの方が格安だったので当面はこれで我慢sad

リモコンはカメラ側の受信部がレンズ方向にしかないので

当然シャッターを切るにはカメラの前方からリモコンを操作する

必要があるのでライブビューを見ながらの操作はちょっとやりにくいですcoldsweats01
ND4フィルターについては前出のデジキャパの記事で勧めていたので深く考えずに購入。

NDフィルターとは減光フィルターということです。(PENTAX Qには確か内蔵されていたなぁ)
花火撮影以外でも使う場面があるようなのですが効果についてはもう少し勉強しますbleah

花火撮影のキモはどうやらシャッターを押すタイミングだそうです。

点火音を聞きもらさないように注意して”ひゅ~”という音が聞こえているうちにバルブ解放。
impactドン”という炸裂音がして花火が流れ落ちるまで

シャッターを解放しっぱなしにしてみました。

そんな感じで撮影したのが以下の画像です。

Dsc00114Dsc00120

Dsc00048Dsc00124_2
比較的長時間露光して2,3発同時に写しています。

ピンとは置きピンといわれる方法で固定。
AFで一度ピントを合わせてそのままMFに切り替え

今回、花火大会のプログラムを入手し損なったので

打ちあがる花火の予想ができずに困りました。

次に打ちあがるのはスターマインなのか?大尺玉なのか? 

まったくの出たとこ勝負!
※花火の種類によってシャッターのタイミングを少し変えるといいらしい。

Dsc00137001_2 Dsc00039
それと当町の花火大会は大きな尺玉が上がるのですが

その全体を撮影するには私の手持ちのレンズでは

もう少し会場から距離をとらないと厳しそうです。

来年はプログラムの入手と更なるベストポジションを探しますscissors

横浜町の花火大会は毎年お盆休みの期間中に開催されます(今年は8/14)

相前後してむつ市や野辺地町、浅虫温泉、青森ねぶた会場運行花火と

この時期撮影チャンスが集中する期間ですのでいろいろと出かけてみるのもいいですね。

2013年8月 8日 (木曜日)

やはりビデオカメラにぴったりだったエレコムのケース

幼稚園で園専用のビデオカメラを購入しました。

TVショッピングでお馴染みのトーカ堂のビデオカメラとコンデジのセットです。

「あ~あれかぁ~」と思った方も多いのではないでしょうか?

ビデオカメラはJVCのEvrio GZ-HM33という形式で

通販ショップオリジナルの型番のようでメーカーの公式サイトには登場しません。

Dsc00329

自分で買うのなら他のメーカーの物を買うのですが

この手の物は家庭を持っていないと

あまり活躍の機会がないので自分にとっては不要。

年に2回、園の運動会と学習発表会(昔の学芸会)で

保護者向けに販売するDVD製作のために使うくらいです。
(ちょっとした記録ならiPhoneかlコンデジのムービー機能で十分)

結局、園で買ってもらえることとなり少ない予算で

コンデジも付いてくるということで他に比較検討もせず購入しました。


さっそく2日ほどかけて弄ってみましたが

あまり期待していなかった画質も意外と好感触でまぁまぁ。

操作性は小さくて各種ボタンが押しにくいのが欠点だなぁ。

親指で押すことになる録画のスイッチと人差し指で

操作することになるズームレバー(左右スライド)が

本当に操作しにくいです。

これは小型化に対する犠牲かなぁ。

一方同梱されていたカシオのコンデジについては玩具です。

これならビデオカメラ単体で買ってコンデジはもうちょっと良いものを

ネットで7,8千円程度の予算で探した方がマシ。

さてビデオカメラにはケースの類は付属していなかったので

先日、PENTAX Q用に購入したELECOMのビデオカメラケースに収納してみました。

Dsc00331_2
このケースはコスパが高いのが魅力です。

Amazonで千円以下で送料込みで買うことができます。



Qのようにネックストラップがない分ケースの並行ファスナーの開閉が楽です。Dsc00330

当たり前の話ですが世界最小のミラーレス一眼である

PENTAX Qよりも収まりがいいですねhappy01
(それでもQはレンズ装着したままでこのケースに入っちゃうからなぁ)

予備バッテリーで隙間を埋めないといけないくらい余裕あり!

たぶん現行のEvrioならどれでも収納対応できるでしょう。

2013年7月29日 (月曜日)

SONY α58が発売されます。

SONYからα57(α37)の後継機α58が発表&発売となりますね。

20130729_105011

自分は先日ヤフオクでα55の中古品を落札したばかりで

今回のα58の登場でα55がすでに2世代の型落ちとなってしまいちょっと複雑。

goodα58についてはSONYの公式サイトでチェック(ここ をクリック)

SONYのAマウントのデジイチαシリーズの入門機α37と入門機+クラスのα57の

それぞれの後継機を統合した形で登場したのがこのα58とのことです。
本当のデジイチの入門編にはミラーレス一眼を・・ということになるのかなぁ?

cameraメーカとしての打ち出しは下記の3つのポイントのようです。


one新開発の有効約2010万画素のCMOSセンサー
two有機ELファインダー

threeロックオンAF
とくにtwoの有機ELファインダーには興味をひかれます。

SONYの最近のデジイチは私のα55(α33)からのルーセントミラーテクノロジーにより

光学ファインダーではなく液晶ファインダーが採用されているのですが

αシリーズとしては入門機クラスにあたるα58にもついに有機ELファインダーが採用されました。
きっと綺麗に見えるんだろうなぁ~店頭展示が始まったら一度見てみようっとhappy01
(※すでに現行の上位機では有機ELファインダーは搭載済みです)


但し羨んでばかりでもありませんwink

α55では縦型対応のバリアングルチルト液晶モニターだったのが

単にチルト式となって縦回転が不可となりました。

それと連写速度がα55と比べかなり遅くなっています。
(これには何か理由がありそう)

それとレンズマウント部分が金属製からプラスチック製になっているそうです。
(それでも肝心な部分は従来通りの金属パーツなので軽量化に少し貢献している程度か?)

価格はAmazonでは下記の通り
このα58からダブルズームレンズキットの標準ズームレンズが

DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM IIとなり薄くなったそうです。

2013年7月28日 (日曜日)

Amazonベーシックのカメラバッグ

SONYのα55をヤフオクで落札したのでカメラバッグをアマゾンから買いました。

Dsc00297 Dsc00308
Amazonベーシックの一眼カメラ用スリングバッグ(ブラック)です。

以前から気になっていたカメラバッグです。

何といっても価格の安さが魅力で私が買ったときは¥2,004でした。

購入者レビューでも評価が高くコストパフォーマンスに優れた品のようです。

Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ ブラック

Dsc00302
メインの収納部はこのようにファスナーで開閉。

このカメラバッグはスリングタイプなので背負う時は

1本のショルダーベルトを肩に懸けバッグパックのように使い

カメラを取り出すときはショルダーベルトを懸けたままバッグを

体の正面に回してこのように両手が使える状態で中身を取り出します。

Dsc00304
バッグ内部はオレンジ色の配色で暗い場所でも中身が

よく見えるように工夫されていて仕切りもマジックテープで

好きなようにレイアウト可能となっています。

Dsc00310
実際にバッグを背負った状態からバッグを正面に回した状態にするとこうなります。

初期レイアウトのままだとサイド側の仕切りが邪魔になって

カメラを素早く取り出すのに支障がでそうです。
(※上の写真ではサイドの仕切りを外してあります)



私の場合は中央にα55+TAMRONズームレンズ(55-200)を

装着した状態で下段(写真右側)にはレンズ2本を収納。

上段(写真左側)には縦型グリップと充電器を収納しています。

レンズを底面に近い場所に収納するのは少し怖いのですが

底面側にもそれなりにクッションが入っているので多分問題なさそうです。

Dsc00305
バッグの天袋面もファスナーでほぼ全開可能で私の場合は

PENTAX Qを収納する小型バッグがそのまますっぽり入りました。

一泊程度の小旅行ならカメラ1台と最小限のレンズだけ持って

空いたスペースに替えの下着や洗面道具を入れればこのバッグだけで十分かも?

Dsc00307
片側だけに三脚をセットできるようになっていて三脚の下側は

上の写真のようなポケットがバッグから引き出せます。

私はカメラ用の三脚をまだ持っていないので双眼鏡の三脚を

代わりに付けてみましたが安定性は悪くありません。

カメラ初心者の私の実感では送料込みでこの品質なら全然問題なさそうに思えますscissors

goodご購入は下記リンクをクリック(詳細も)
Amazonベーシック 一眼レフカメラ用スリングバッグ ブラック

2013年7月22日 (月曜日)

SONY α55(中古)を落札

ミラーレス一眼のPENTAX Qを弄っているうちに

どうしても普通のデジイチも欲しくなってしまい

ヤフオクでソニーのα55(標準レンズ付き)の中古を落札しましたhappy01

Dsc00265
デジイチはすでに同じソニーのα100の中古品をやはりヤフオクでかなり前になりますが落札してます。

本当はレンズなしのボディのみでよかったのですが

ほんの数千円の追加で標準ズームレンズ(18-55)とおまけがついていたので

こちらの商品を落札価格¥28、610で手に入れました。

出品者の方によると私で3ユーザー目になるということですが

かなりコンディションも良く美品の部類に入ります。

どうやら1年ほど前にボディの外装パネルの一部を修理交換しているようです。
(その際のソニーのサービス伝票も同梱されていました)

心許ない我が懐事情ですがなかなか良い買い物でしたscissors

フィルム時代のミノルタのα3からのα党です。

cameraSONY デジタル一眼カメラαの公式サイトへ
※α55は生産終了となっていて後継機はα57となります。

Dsc00275_2
このα5という機種は2010年発売のソニーとしては入門機と中型機の中間にあたるものです。
(同時期発売のα33があります画素数、連写コマ数が抑えられGPS機能非搭載)

主な特徴は・・・

トランスルーセントミラーの採用

高速AF&高速連写

クイックAFフルHDムービー

クイックAFライブビュー

小型・軽量ボディ

GPS搭載

などなど・・・

特に世界初の技術となった透過型トランスルーセントミラーの採用が本機の機能の中心となっています。

このα55のキモといえるトランスルーセントテクノロジーを簡単に説明すると・・・

固定式の透過型のミラー(これがトランスルーセントミラー)の採用で撮像素子には

直進する光を透過させると同時にAFセンサーへはこのミラーで反射させた光を当てることができるようになりました。

だから通常のデジタル一眼レフのようにシャッターボタンを押した際にミラーが跳ね上がることがなくなりました。

ミラーを作動させる機構が不要となり省スペース化は図れ作動時の振動ブレもなくなりました。

シャッターを押した瞬間にもAFセンサーにはトランスルーセントミラーから

反射した光が常に届いているので常時AFが有効となっています。

また前述のミラーの作動がないのでシャッター間隔が短くなり

秒間10コマという中型機クラス並の高速連写が可能となっています。

しかも連写中も常にAFは有効。

フィルムカメラと違いデジタルは何枚でもコストを気にせずにバンバン写真が撮れるので積極的に連写機能は使うべきです。(あとの写真管理が大変そうだけどcoldsweats01

早速、高速連射モードで撮影してみました。

シャッターボタンを押すと笑っちゃうくらいに高速連写ができます。

しかもその間でも動く被写体にフォーカスがちゃんと合っている

20130722
▲近所のdog犬を走らせてモデルになってもらいました。

ちゃんと三脚を使って鉄道写真とか撮ってみるのもいいかも・・

この歳で”撮り鉄”デビューsign02

ミラーレス機のようにミラーがないというわけではないのでミラーレス機とは言えず

また一眼レフのレフ(ミラー)のようなミラーを採用しているわけではないので

純粋にこのα55をデジタル一眼”レフ”とも言い難いというちょっと異質なデジイチです。
(ソニーのサイトでも一眼レフとは表記せず単に”一眼”とよんでいます)

Dsc00267
α100には搭載されていないライブビュー液晶モニターは

地面すれすれのカメラアングルが取れるので寝そべるペットの撮影も楽勝scissors

Dsc00268
▲ライブビューモニター画面。右上の衛星マークはGPS測地中の表示

コンデジやPENTAX Qのようにファインダーが搭載されていないカメラでは

屋外での撮影時には液晶モニターが見えにくくて困るのですが

デジイチのαには当然ファインダーがちゃんと装備されています。

ただしちょっとこのファインダーワケアリ。

ちょっと好き嫌いが分かれそうなのがこのEVF電子ビューファインダー。

Dsc00269
α55のファインダーは一見して従来の光学ファインダーのように見えるのですが実は液晶ビューファインダーなのです。

通常はミラーからの反射した光をカメラ上部のペンタプリズム(ミラー)で

更に反射させて光学ファインダーからレンズが捉えた像を覗くのですが

α55ではこのペンタプリズム(ミラー)自体がもうありません。
(だからその分軽量にもなっています)

現在のデジタルムービーにも以前にはこのような液晶式ファインダーが多く採用されていました。

私が今も使っている旧型のSONYのハンディカム(DVテープ式)にも

この液晶ビューファインダーが付いているので自分としてはそんなに違和感がないのですが

光学式ファインダーにこだわりのある方にはおそらく不評。
(ちょっとデジイチっぽくない)

話は変わりますが上の無理やり撮ったファインダー内の画像にも写っていますが

α55では電子水準器の表示ができます。

なんだか戦闘機のHUD(ヘッドアップディスプレ)みたいでかっこいい。

ほぼ素人の説明ではよくわかんないと思うのでこちの動画もどうぞ

まだまだ届いたばかりなので詳細はまた後ほどUPするつもりです・・・

cameraSONY SLT-A55いついて (SONY公式サイトへ)

※ちなみに本機はすでに生産終了となっていて後継機はα57です。

Dsc00266Dsc00271_2
▲バッテリは-純正2個+社外品2個付 ▲AUTOのほかにAUTO+モードも

Dsc00272Dsc00273
▲電源のON-OFF切り替えが難?  

Dsc00270
おまけの品として同梱されていた縦型グリップ(社外品台湾製)

出品者の方曰く”おもちゃ”というのも頷ける質感ですが軽量なのは装着時には有利。

上の画像のように装着してみればちょっとプロっぽいheart01

グリップ内にバッテリーを2個装着できる仕組みになっていて

グリップ装着時にカメラ本体のバッテリーを抜き

代わりにカメラ本体への電力供給のためのコネクタの役割をはたす

ダミーバッテリーを装着します。

あとはカメラ本体のリモート端子にコードをつないで準備完了。

縦型グリップの上下にシャッターボタンがあって縦撮影でもシャッターボタンが通常の構えで押せます。

自分としてはあまり使わないかなぁ~って感じですがガンプラ撮影にはいいかも?

おまけとしては他にレンズフィルターと予備の新品のアイピースカップが付いていました。

しかし正月にヨドバシカメラのコンデジの宝箱(ネット予約販売¥5000)を買い

SONYのサイバーショットDSC-WX50を手に入れ、6月にはPENTAX Qの展示品を

¥27,800で買って今月はこのα55と半年ほどでデジカメ3台購入とは・・・

そういえばPENTAX Qの分割払いがあと1回残っていた_| ̄|○

ちなみに自分がα55を落札するまでに参考にしていたサイトのまとめ記事こちらです。

2013年6月14日 (金曜日)

PENTAX Qの予備バッテリーとケースを買う。

先日購入したPENTAX Qにとりあえず当面必要なものとして

予備バッテリーケースを物色。

Dsc00152
さすがにこれだけ本体がコンパクトだとバッテリーも小さいです。

コンデジのものと大きさは変わりありません。

純正品は当然高いので・・

今回はいろいろご意見があるかとは思いますが

社外品(サードパーティー製)をアマゾンでポチりました。

Dsc00153
左が付属の純正バッテリー(D-LI68)で右がアマゾンで買ったもの。

ネットで検索すれば互換バッテリーがたくさん見つかります。

自分が買った時は2個で¥636(送料込)でした。

実際に使ってみると純正品と少しバッテリーがなくなるのが早いかも?

しかし純正品でもさすがにこの容量ではすぐにバッテリーが底をつくので

やはり2個くらいは買っておいた方がいいです。

品質に不安がある方は常時本体にセットするのは純正品にしておけばOK。

さてPENTAX Qにはメーカー純正の

おしゃれなレザー仕様のケースとかも用意されていますが

個人的には「いかにも・・」って感じで好きにはなれず

付属のネックストラップをつけて適当なソフトケースに入れていたのですが

ネットで検索したらQ専用ということではないのですが

同じ商品がお薦めされていたのでこちらもアマゾンでポチりました。

20130530_131053
ELECOMのデジタルビデオカメラ用のインナーケースでサイズはSサイズ。

お値段は¥900程度(送料込)です。



デジタルビデオカメラも小型化がかなり進んで

もはやQと同じ程度の収納スペースで事足りるようです。

Dsc00159
ソフトケースなのでバッグの中にしまっておくような使い方で

ダブルファスナーが一つのストラップで繋がっていて開閉が素早くできます。

カラバリはこのブラックのほかにピンクがあります。

Dsc00157
ベルクロで仕切り位置を自由に変えられる中仕切り1枚付で

Q本体に01単焦点レンズを装着したままで更に02ズームレンズが収納可能。

さらに隙間に予備バッテリーも入れられますよ。

当面これで十分かな?

自分の場合はQ付属のネックストラップを付けたまま収納して

ストラップはケースの外に出していますので

ちょっと取り回しが煩わしいのですが・・・

ハンドストラップにしても差し障りはないのですが

ネックストラップをつけることによってコンデジとの差別化を図っています。(自己満足)

あれこれ弄って遊んでいるうちに

PENTAXからQの後継機Q10の上位機Q-7が発売されてしまいました。

これまで散々言われてきたセンサーの大型化がなされた模様です。

しかしマグネシウム合金の初代Qの方が自分は好きだなぁlovely

 

2013年6月10日 (月曜日)

ナノ一眼 PENTAX Qを買いました。

先月の末に欲しかったミラーレス一眼カメラ

PENTAX Qを手に入れることができました(◎´∀`)ノ

20130527_212651_hdr
2011年の登場時には世界最小のデジタル一眼ということで

”ナノ一眼”という打ち出しで各メディアで話題になったQも

後継機Q10の登場で型落ちとなりましたが

まだまだ人気は衰えないようでオークションでも思った価格では

手に入れにくい存在でした。

ひと月ほど前からアマゾンで新品のブラックボディが

\22,800ほどで売られていましたが

欲しかったホワイトボディは¥5,000ほど高い¥27,800でした。
(いずれも02ズームレンズキット)

この価格差5千円に悩むこと1週間・・・

別件で立ち寄ったケーズデンキで展示品のQが¥31,800で売られていました。

アマゾンとは違いWレンズキットでしかもホワイト!

見たところ展示品とはいえ傷や汚れは見えません。
(地方の店舗なのであまり展示品でも触る人が少ないのかも)

半端の¥1,800の値引き交渉をするとあっさりOKとなりレジに向かうと

どういうわけか¥27,800で売ってもいいとのこと

もちろん断る理由もなく手に入れることができました。

結局、アマゾンで買うよりもかなり安くしかも

Qでは人気の単焦点レンズ01スタンダードレンズ分がタダになった計算ですheart01
(本文上の価格は2013年5月末現在のものです)
20130527_212815_hdr
さすがナノ一眼。
こんな小さな箱でもちゃんとレンズ2本収納されていました。

20130527_212945_hdr
やはり小さい!そしてこのホワイトボディだと

一層トイカメラっぽく見えます。

後継のQ10よりもこのQの方が私の好みのデザインです。

Qのボディはマグネシウム合金で一方Q10はプラ製。

20130527_213246
Wレンズキットの構成は

単焦点の01STANDARD PRIME(F1.9)
 ※35mm換算47mm相当)   

ズームレンズの02STANDARD ZOOM(F2.8-4.5)
 ※35mm換算27.5~83mm相当)

特に明るい単焦点レンズは人気のレンズらしい。

自分もほとんどこの単焦点レンズでばかり撮影しています。

Dsc00164
▲単焦点レンズ装着時

Dsc00154
▲ズームレンズ装着時(望遠側)

Dsc00156
小ささ、可愛さで人気のQですが画質については

流石にコンパクトデジカメと変わらぬセンサーサイズのため

「あまり高画質を求めるのは酷」だそうです。

一眼カメラのボケ効果も弱いのですが

BC(ボケコントロール)ボタンで少しだけボケが出せます。

まだ搭載機能の一部しか理解していないし使ってもいません。

ミラーレスでないデジタル一眼レフカメラ(SONY α100)も

持っていますが普段撮りではやはりちょっとデカイし重いので

しばらくはこのQを弄りたおす予定ですhappy01

2011年2月12日 (土曜日)

カメラのレンズ

私のデジタル一眼レフカメラ

SONY α100用の標準レンズを

先日オークションで落札しました。

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DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM
(SAL1855)

これまでは55-200mmというズームレンズを

使っていましたが流石に広角レンズでないと

ちょっとしたスナップ写真や集合写真の

撮影の際にかなり被写体から離れないと

いけなかったのですが

これで解決(^-^)/

αアルファマークのレンズキャップも

なかなか恰好いいです(^-^)

でもレンズフードがないのでまた出費が…

2008年6月23日 (月曜日)

α100に装着するフィルターを買いました。

最近はいろいろとデジタル一眼レフカメラに関する情報を集めています。

中古で購入したSONY α100の影響です。

先月買った初心者向けの雑誌「デジキャパ ! 2008年 06月号 [雑誌]」にレンズに取り付けて使用するPLフィルターとクローズアップレンズについての記事があって是非使ってみたいと思いました。

PLフィルターとはサーキュラーとも呼ばれレンズに映りこむ余分な反射光をカットするレンズで例えば湖の湖面の青色をより一層青く写すことができるようになったりします。

Dsc02065

▲これは普通に撮影した空の写真です。

レンズにPLフィルターを装着して撮影するとこんな感じに・・・

Dsc02066

▲画面下側の空の色が濃くなっているのが分かります。

PLフィルターはレンズに装着した状態でフィルターの枠を回転させることによってファインダー越しに効果が変化するのを確認しながら狙った色合いがでるようにします。

レンズフードによってはPLフィルターの枠を回転させられるように切り込みがあるのものもあるようですが私のレンズフードは装着したままだとPLフィルターの枠を回転させることができなくなってしまいます。

またPLフィルターを装着すると通常の光も多少カットするようなのでシャッター速度が遅くなる傾向があるようです。

私が買ったものは非常に安価なもので¥1,400しかしませんでした。
商品名にわざわざ”AF対応”と記載されているのでMFでしか使えないものもあるのでしょうか?

もう一枚購入したフィルターは”クローズアップレンズ”とよばれるもので、これもレンズに装着して使用します。
こちはPLフィルターとは違い単順に装着すれば効果がでるフィルターで装着することによりより対象に接近して撮影ができるようになります。
安く手軽にマクロ撮影ができるようになります。

Dsc02064

bud私の使用しているレンズはTAMRON LD DiⅡ AF55-200mm 4-5.6 MACROというものでとっても安く手に入れた廉価レンズです。
MACROと名称がついていますがマクロレンズというわけではなくカメラの”マクロモード”でも対象物からかなり離れないと綺麗に写せません。
上の写真は中央の花から約80cmほど離れての撮影です。
この距離でピントがようやく合ってくれました。
いわゆる最短撮影距離が長いということです。

一方、クローズアップレンズを装着すると・・・・

Dsc02063

▲花から20cmほどの距離まで近づいてもちゃんとピントが合ってくれました。
・・・・というか接近しないと逆にピントが合いません。

またAFである程度ピント合わせが機能しているようですがどうもちゃんとピントがあっていないように見えるのでMFでピント修正をしたほうが良いのかも・・・・。

+3と表示のあるクローズアップレンズを買ったので3倍?ってこと?

これでしばらくは高価なマクロレンズを買わなくても我慢できそうですが、いつかはやっぱりマクロレンズは欲しくなるでしょうね。

まわりにカメラに詳しい人がいないのですべて独学による知識ですのでもし間違っているようでしたらコメントをいただけるとありがたいです。snail

以後 初心者の暴走は続く?・・・・・。sweat01

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フィルターは使用するレンズのサイズを確認して購入しないといけません。
ちなみに私のレンズサイズは52mmでした。

Kenko 52S PRO1D AC クローズアップ NO3  025239 CE Kenko 52S PRO1D AC クローズアップ NO3  025239

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2008年4月14日 (月曜日)

タムロンの格安レンズを購入

ネット通販でとっても安いズームレンズを購入しました。

タムロン DiⅡ AF55-200mm F/4-5.6 LD MACROというレンズで、ネットでのセール価格が¥9,980でヤフーのポイントを使って¥5,000で買うことができました。

新品でこの価格なら格安だと思います。

P1010625

SONYのα100に装着してみたところです。
大きなレンズフードが付属。

今まではフィルム用のミノルタ製αレンズを使っていたのですが、そのレンズはパワーズーム機能搭載のものでズームリングをまわすとモーターの力でレンズが伸びたり縮んだりします。
モーター音がなんともいえずカッコよく好きなのですが今回買ったレンズは手動タイプでズームリングをまわしてもほぼ無音、その分軽量になっていて電池の消耗も防げそうです。

早速、昨日の日曜日このレンズを装着して写真を撮りに散歩に出かけました。

この季節は花などマクロモードでの撮影が多くなるので早速、庭の花などを・・・・

※私はカメラについては全くの素人ですので見当違いな話をするかもしれませんが笑ってお許しを・・・またいろいろ教えていただけると嬉しいです。

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Dsc01698

北国の桜はまだ蕾の状態です。
青森で一番有名な弘前公園の桜の開花予想日まであと数日ですが、ここ数日肌寒い日が続いています。

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▲今、町内で盛んに咲いているのが水仙です。

Dsc01676

▲畑に咲いていた花。

Dsc01677

▲可能な限り大きき撮ってみました。

今回購入したレンズは品番にMACROと名前が付いてはいるのですが実際は純粋なマクロレンズではないのでかなり離れて撮影することになります。

被写体に接近して撮影できるいわゆる接写レンズというのが本当は欲しいのですが、ちょっとお値段が・・・・。

Dsc01683


Dsc01693
        今回のベストショット!?

こういった雰囲気の写真はコンパクトデジカメではなかなか難しいのでは・・・
デジタル一眼らしい1枚だと思うのですが・・・。

Dsc01694


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